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2015.08.20 Thursday

ひまわりがお星さまになりました

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    小雪の記事も途中でしたね。
    小雪さん、元気になっております。



    8月18日にひまわりがお星さまになりました。
    元気がないな・・・と思い始めた日から7日後に。
    左右の心臓弁膜症と心不全でした。
    胸とおなかに水が少したまってました。

    この写真は13日。まだ元気でしたね。
    この時弁膜症と心不全と言われ、びっくりしました。



    この写真は14日。
    立つとふらつくほどでした。
    胸水を50cc抜いてもらって
    少し楽になったのか、元気になったようにみえました。



    15日にからだに力が入らなくなり
    あわてて病院へ走り、入院。
    写真は16日に会いに行った時。
    点滴のおかげでかなり元気で安心したのですが。



    17日に退院し、
    帰宅してもごはんを食べず、
    薬が飲めないので注射をしてもらいに
    夜にまた病院へ行きました。

    帰宅してもやはり呼吸もしんどそうで、
    18日も病院へ行く予定でした。

    18日の朝がた、物音で起きると
    ひまわりの様子がおかしいので
    抱き上げからだをさすりながら抱っこ。
    5分もしないうちに呼吸がおかしくなってきて
    あっという間にいってしまいました。

    つらい時間を長くしたくはなかったけれど
    こんなに短いって・・・。

    ひまわりがいなくなってから2日たちました。
    まだまだちょっとしたときに
    さみしさがこみあげてきます。
    あんなにちっちゃいのに
    存在は大きかったな。

    11年と13日。
    一緒にいれて幸せだったよ。
    ありがとう。
    大好き 愛してるよ ひまわり♪

    今までオフ会などで
    可愛がって下さり、ありがとうございました。
    ひまわりと遊んでくれたピンちゃんたち、ありがとう。

    小雪がいますし、
    寮に入っていた末娘もクラブ引退で
    自宅から通うことになり家に戻っております。
    こんな時期をしっかり選らんでくれたんやなぁ。
    ひまわり ありがとう。
     

    2014.11.03 Monday

    小雪の子宮蓄膿症 その2

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      小雪の子宮蓄膿症の続きです。

      今回の記事の最後に子宮などのとった臓器の写真があります。
      見たくない場合、小雪の写真2枚の後にありますので、気をつけてくださいませ。


      11月1日


      朝から病院へ。
      血液検査などをする。
      貧血が進んでいる。
      他は大丈夫そうなので手術決定。
      (って・・・ここでしない選択肢はないと思ったけど)

      午前の診察が終わり次第、手術をはじまる。
      緊急連絡先に携帯の番号を伝えて、
      同意書にサインして帰宅。
      帰宅する車の中で不安がこみあげ号泣。
      実家で飼っていたわんこの歯石取りをしてもらった時、
      全身麻酔の麻酔の量を間違えたらしく
      亡くなった経験があるので、私が麻酔がこわい。
      (ちなみにその病院へはもう行ってません)

      手術で何かあれば連絡しますが
      何もなければ連絡はしないので
      夕方の診察の時間内にお越しください。
      と言われていた。

      携帯をそばに置いて過ごしていたけれど
      電話がなることもなく、そろそろ大丈夫かなぁって思った頃、
      病院名が表示され携帯がなった。
      えーーーー!!どうしよ。出んとこかな。
      と訳わからんことを考えたことが、今は笑える。


      手術は無事に成功しました。
      ただ、乳腺に腫瘍があり、とりました。
      病理検査に回しますか?とのこと。
      びっくりしすぎてたので
      そんなことか!!と思ったけど
      こっちも大事な話やんね。
      病理検査へ回してくださいと伝え、電話をきった。
      あー、びっくりした。
      主人にこのことを伝え、無事だったと安心し、また泣いた。

      夕方の診察に行き、手術の様子を聞いた。
      子宮を見せてもらい、大きさにびっくりした。

      そして小雪に会いに。
      ゲージを奥のほうで小さくなっていた小雪。
      怖かったやろね。
      しんどいんやね。
      ごめんね。ごめんね。ごめんね。
      そんな想いが込み上げた。

      しばらくからだをさすり、
      小雪とくっついていた。
      また明日来るから、早く元気になって帰ろうね。
      今日はご飯なしだって・・・。(笑)







      ***次の写真は、子宮など臓器が写っています***

       



















      左上   たぶん手術中
      左真ん中 取り出した子宮と卵巣
      左下   子宮内にあった液体
      右側2枚 乳腺の腫瘍
       

      2014.11.02 Sunday

      小雪の子宮蓄膿症 その1

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        小雪が子宮蓄膿症の手術をしました。

        10月28日
        ヒートかなぁと思う出血を見つけたけれど
        ここのところ高齢になってきたためか
        出血を確認することがあまりなかったので
        あれ?と思ったのが最初だった。

        10月29日
        出血が増えている。
        そして便が黒っぽい。
        水を飲む量がかなり多い。

        10月30日
        出血が多すぎる。
        そして色もどす黒い色になってきた。
        これはヒートじゃない気がする。
        そして便もほぼ黒で、軟便になっている。
        これはおかしいな。
        食欲はしっかりある。
        ごはんの準備中はいつものように
        ピョンピョン飛んでいるが
        寝ている時間が多い。

        夜間診療の病院へ行く。
        おしりをカバーしていたタオルに
        相当の出血があった。
        あーなんかマズイな。と感じた。

        エコーで子宮蓄膿症だと言われた。
        レントゲンも撮った。
        出血しているのでまだいいのだが、
        手術をしたほうがよいとのこと。
        血液検査の結果、炎症はもちろんのこと、
        貧血がすすんでいるとのこと。
        明日の朝一でかかりつけへ行くことになった。
        抗生物質の注射をしてもらい、帰宅。

        相変わらず食欲はしっかりある。

        10月31日
        かかりつけの病院へ。
        貧血の状態を考えても早く手術したほうがいいと言われる。
        朝ごはんを食べさせてしまったので手術は明日になった。
        ごはんを食べずに・・・なんて聞いてなかったよ!!
        ちゃんと言ってほしかった。
        その夜はかなり心配だった。
        が、小雪はそれなりに・・・元気。(笑)
        抗生物質と腸のお薬が出た。



         

        2012.08.18 Saturday

        久々の獣医さん

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          JUGEMテーマ:ペット






          小雪が咳のようなのを
          ここのところしているので受診。
          気管虚脱だそうです。

          気管が狭くなっているため
          咳のようなのをしているって。
          血液検査では炎症がおきているとの結果。

          1週間、抗生物質と
          気管を広げるお薬をのんで
          来週、受診です。


          ひまわりは左目が
          白っぽくなっているのですが、
          瞳孔が開いたままになっているみたい。
          見えてはいるが、光の調整を
          できないので眩しいらしい。

          ほとんど獣医さんにかかってなかったけど
          8歳になってるし、
          やはり体調をよく見てあげないとなぁ。


          ひまわりは狂犬病の注射もしました。
          小雪は体調がよくなってから・・・。

          ちなみに本日の体重。
          小雪 4.6kg
          ひまわり 2kg
           

          いい感じ。

          2012.05.07 Monday

          日光浴

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            今日はわんこのゲージやトイレをガシガシ洗った。 んで、わんこたちは日光浴中。 もう少ししたら暑くてできなくなるもんね。

            2011.09.17 Saturday

            yahooニュースより  血統書ってなんだ?

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              yahooニュースにこんなことが書いてました。
              最近は、MIXと書いてわざわざ違う犬種を掛け合わせて
              雑種を作り出してペットショップに売っている。

              結局、かわいい〜♪とか
              おもしろ〜い♪とかって
              その時の感情で買うんじゃないかな?
              そんな消費者を見込んだ売り方をしてる
              ペットショップにも色々思うことはあるんだなぁ・・・。


              *****転載 ここから*****


              血統書ってなんだ?

              web R25 9月17日(土)6時5分配信

              ペットショップの犬のケージでよく見かける「血統書付き」の表示。なんとなく“高級な犬”であることの想像はできるけど、詳細はイマイチわからない。そもそも血統書にはどんな意味があるのだろう。

              「血統書とは純血犬であることを証明するもの。これを発行する大きな目的は、繁殖する際に近親交配によって血が濃くなりすぎることを防いだり、他の犬種との混血を防いだりするためです」

              そう教えてくれたのは、国内で流通する犬の血統書の90%以上を発行するジャパンケネルクラブの広報担当者。血統書には、犬種名、犬名、性別、毛色、DNA登録番号などのほかに、父犬と母犬の血統図が記載されており、これをもとに繁殖すれば、確かに血が濃くなりすぎることや他の犬種との混血をさけることができそうだ。

              「血統書には最低でも3代までさかのぼることができる血統図が表示されています。さらに血統をさかのぼりたい場合は、4代祖血統書もあるので問い合わせてみてください」

              では、犬の血統書というものはどのような経緯で誕生したのだろうか。

              「もともとイギリスでは、より狩猟に適した馬を作るためにその血統が管理されており、やがて狩りに同行させる犬も馬と同じように血統を管理するようになったことが起源だといわれています。ちなみに現在ケネルクラブは世界各国にあり、基本的には頭に国名がつきますが、最初に設立されたイギリスのケネルクラブだけは、ザ・ケネルクラブとされているんですよ」

              ちなみに、国内では1年でどれくらい血統書の登録が申請されているのだろう?

              「ジャパンケネルクラブでの数となりますが、2011年では37万7553頭を登録いたしました。犬種の中で一番多かったのがプードル種。ほとんどがトイプードルで、約9万頭になります。次に多かったのがチワワで約7万3000頭、3番目がダックスフンドで約5万頭になっています」

              どこか“箔付け”のオプションのように感じてる部分があった血統書だけど、犬種それぞれの特徴を守るという大切な役割があることが分かった。愛玩目的ではなく、将来的に犬に子どもを産ませようとしている人は、とくに注目する必要がありそうだ。

              *****転載 ここまで*****

              2010.10.12 Tuesday

              仲が良いみたい

              0

                石ころのところではくつろげないらしく、
                イスを持ってきて乗せてみました。

                案外近くても大丈夫…。



                2010.10.12 Tuesday

                騒がしい

                0
                  エアコンの付け替えに来てもらってるのですが、なんせこゆひまがうるさい…。
                  とうとう、外へ連れ出す事に。

                  ついでにブラッシングしたりもしてます。

                  あたたかい日差しを浴びてのんびりのこゆひま。


                  2010.06.15 Tuesday

                  犬に優しい自治体についてのニュース

                  0
                    yahooニュースに出ていたのを転載します。

                    殺処分・・・聞きたくない言葉だけれど
                    捨てる人がいる限りなくならないだろう。
                    我が子として迎えたのに、
                    こんな処分をされることを選ぶ飼い主がいる。

                    人間の身勝手以外の何ものでもない。
                    同じ人間として情けないです。



                    *******

                    犬に優しい 自治体はどこか
                    AERA6月14日(月) 12時37分配信 / 国内 - 社会
                    ──毎年8万匹以上の捨て犬が殺されている。犬たちはその最期を、
                    全国の自治体の施設で迎える。どんな手が、さしのべられているのか──。──

                     JR下関駅(山口県)から車で約40分。山間部の高台に、下関市動物愛護管理センターはある。明るいたたずまいは、きれいに整備された公園を思わせる。
                     南側に開けた日当たりの良い場所に、犬たちが走り回れる大きなサークルが設けられている。取材日には10匹ほどの子犬がそこでじゃれ回り、3匹の成犬が日なたぼっこを楽しんでいた。
                     この犬たちはみな捨てられて、センターにやってきた。いまは里親となってくれる人を待つ身。時々訪れる里親希望者が、犬たちの様子を見て回り、条件にあえば引き取っていく。
                     2009年4月に開館したセンターには、捨てられた犬たちになるべくストレスがかからないよう、たくさんの工夫がほどこされている。大きなサークルもそのひとつ。だが最も注目されるのは最新の殺処分機だ。
                     下関市では引き取った犬の6割が殺処分される。里親が見つかる犬は年間50匹前後に過ぎない。その殺処分の時、せめて犬たちの苦痛を取り除こうと、世界で初めて「吸入麻酔剤」による殺処分機を導入したのだ。
                     ほとんどの自治体は二酸化炭素ガスを利用した殺処分機を使っている。つまりは窒息死。二酸化炭素には鎮静作用や麻酔作用があるが、処分機内が一定の濃度に達して犬が意識を失うまでは、息苦しさから苦悶する状態が続く。子犬や負傷犬などで呼吸数が少ないと、死に至るまでに長時間かかることもある。

                    ■本当の「安楽死」を

                     そうした状況に目をつぶれず、下関市では03年度から開発を始め、1億円以上を費やして殺処分機を作り上げた。
                     前述の取材日も、奥まった場所に立つ管理棟では殺処分が行われていた。白い大型犬、柴犬、黒ぶちの雑種がそれぞれケージに入れられ、職員の手によって殺処分機の中へと導かれていく。処分機が閉まる直前、白い大型犬が前脚をかがめ、お尻を高く持ち上げる姿勢をして見せた。犬が「私と遊んで」という意思表示をする時の姿勢だった。
                     職員がスイッチを押すとまず濃度15%の吸入麻酔剤が殺処分機の中に充満する。犬たちは約1分30秒で酩酊状態に入り、すぐに意識を失って睡眠状態となる。酸素濃度が18%に保たれており、窒息死することはない。約30分かけて心停止に至り、本当の安楽死が訪れる。
                     獣医師でもある女性職員は、監視モニターごしに殺処分の様子を見守りながら、こう話す。
                    「精神的な苦痛を取り除いてあげることはできません。だから、肉体的な苦痛だけでもなくしてあげたかったのです」
                     毎年8万匹以上の捨て犬が、殺されている。その最期の日々を見つめているのが、自治体の職員たちだ。本誌では、動物愛護法と狂犬病予防法に基づいて犬の引き取り業務を行っている全国106の自治体(47都道府県、19政令市、40中核市)にアンケートした。

                    ■1位は熊本市

                     どの自治体が「犬に優しい」のか。19項目の回答を点数化し、5段階で評価してみた(39ページからの表及び注)。点数化したのは、どれだけ安楽死に近い手段を講じているかを見る「致死方法」、自治体に引き取られた犬がどれだけ生還できたのかを見る「返還・譲渡率」、安易な飼育放棄を助長する「定時定点収集の有無」、どれだけ里親探しに力を入れているかを判断できる「団体譲渡の有無」、飼い主への啓発や職員のモラル向上につながる「情報公開度」、犬を引き取る際の「獣医師の関与度」など。最もポイントが高かったのは熊本市で、2位西宮市(兵庫県)、3位神奈川県と続いた。一方で都道府県の中で最も低いポイントとなったのは高知、次いで鳥取、広島、鹿児島という順だった。トップと最下位とでは34ポイントもの差がついた。明らかになったのは、自治体による動物愛護への温度差だった。
                     まず「致死方法」だが、下関市のように「安楽死」を目指す先進的な自治体はやはり極めて限定的。約85%が、二酸化炭素ガス注入による窒息死だ。
                     そんななかで大阪府は、09年度から獣医師が麻酔薬を注射する方法に切り替えている。現時点では「試験実施」だが、
                    「より安楽死に近い方法を検討した結果です。ただ、一匹ずつ自らの手で殺すこの方法は職員の精神的負担も大きい」(大阪府)
                     京都府は、子犬や負傷犬については獣医師が麻酔薬を注射することで殺処分している。
                    「数も多く、触れると危険な成犬もいるため原則的に殺処分機を使わざるをえない」(京都府)

                    ■横浜市は殺処分機ノー

                     田島一成環境副大臣は言う。
                    「下関市の手法は評価できる。一方で、それぞれの現場に『安楽死』を導入できない事情もある。自治体によって差があることは、事実として受け止めないといけないと思っています」
                     その田島副大臣が強調するのが「捨てられた犬たちを再飼養してもらうための体制作り」。殺処分の方法を変えられないのなら、せめて殺処分数を減らそうという取り組みだ。
                     横浜市が来年5月の開設を目指す「動物愛護センター(仮称)」は、その象徴的な施設の一つになる可能性がある。
                     同市神奈川区内に約1万平方メートルの用地を確保し、総事業費38億円をかけて建設中だ。個室の犬舎約70室や手術室まで備える一方で、「殺処分機は置きません」(浜名和雄・横浜市動物愛護センター整備担当課長)
                    「殺処分ゼロ」を実践する独ベルリンの動物保護施設の資料などを取り寄せ、参考にしながら設計したという。
                    「機械の導入に頼らず、譲渡を推進することで殺処分を減らしていく決意です」(同)
                     そのため、施設の大部分を動物愛護の普及啓発を行う「交流棟」や「ふれあい広場」にあてている。やむを得ず殺処分する際には、一匹ずつ獣医師が麻酔薬を注射する。だが課題は山積している。譲渡数を増やすのに、動物愛護団体への譲渡は欠かせない。個人が施設を訪れ、里親になるケースはまだまだ限られるからだ。横浜市ではこれまで団体譲渡を認めてこなかった。新センターの開設で、団体譲渡を行うか否か判断を迫られる。また市民に開かれた「啓発施設」を目指しているが、そのための職員の育成も急務だ。
                    「人間の仕事もないのに犬猫になぜカネをかけるのか」
                     横浜市にはそんな苦情も多数寄せられているという。
                     殺処分ゼロに向けた取り組みで、既に実績を上げているのが前述した熊本市。熊本市は09年度、453匹の犬を引き取ったが、そのうち411匹を返還・譲渡につなげた。収容中に傷病死した犬を除けば、殺処分した犬は1匹だけだった。

                    ■飼い主をとことん説得

                     熊本市の場合、「引き取らない」ことにも力を入れている。犬を捨てに来た飼い主に対して職員が徹底的に説得を行い、連れ帰ってもらう。その結果が「殺処分1」に結びついたのだ。
                     一方で、捨て犬の引き取りを「住民サービス」と位置づけ、定時定点収集を行う自治体が15ある。定時定点収集とは、自治体が犬猫を捨てていい場所と日時を設定し、それにあわせて飼い主が捨てに来る犬猫を、収集車が巡回して集める制度のこと。つまり「ゴミの日」の犬猫版だ。安易な捨て犬を増やす原因になっているとして、最近では廃止する自治体が多い。
                     茨城県も10年度、その廃止を決めた。茨城県が定時定点収集を始めたのは1987年にさかのぼる。住民サービスとして導入したという。だが、
                    「過剰ともいえるサービスが、引き取り数の増加につながってしまった」(県の担当者)
                     茨城県によると、08年度に定時定点収集で捨てられた犬猫は2384匹で、利用者が518人だった。利用者1人あたり平均4.6匹を捨てていた計算になる。悪質な「リピーター」の温床にもなっていたのだ。
                     職員の熱意が現場を変えていく事例もある。
                     動物愛護センターの日常を描き、愛犬家の間で話題になっている『犬たちをおくる日』(09年発売、金の星社)。舞台となった愛媛県動物愛護センターは松山市中心部から車で40分ほどの山あいにある。交通の便がいいとはいえないこの場所に、年間2万人あまりが訪れる。
                    「日本一の愛護センターにする」
                     そんな決意を抱いた岩崎靖さんが06年に赴任してきたのがきっかけだ。獣医師でもある岩崎さんは、初任地が保健所だった。当時は県内に散らばる各保健所で、獣医師たちが薬剤注射による殺処分を行っていた。1週間ほどの保管期間があると、捨てられた犬たちもよくなついてくる。だがその犬を、自らの手で殺さなければならない。そんなつらい経験が、原動力になっている。岩崎さんはいう。
                    「センターがやっていることを隠すから現実が伝わらない。隠さなければ、県民が現実を知り、変わってくれるはずです」

                    ■殺処分の現場も公開

                     徹底した情報公開で、日々の業務内容をすべてオープンにした。多くの自治体が隠したがる殺処分機も公開し、殺処分され、焼かれた犬たちの灰になった骨まで見学させる。殺処分の様子を見て気を失う人もいる。捨てられた犬たちを見て、その場から一歩も動けなくなる人もいる。だが現実を知った人たちの中に、一匹でも多くの命を救おうという思いが芽生えるという。
                     愛媛県では08年ごろから目に見えて捨て犬の数が減り始めた。同時に、里親になってくれる人が増え始めている。

                    2010.06.14 Monday

                    早食い

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                      うちのひまわりさん。
                      ご飯の時、必死なんです。

                      どれくらい必死かって・・・。
                      誰にも取られたくないのか
                      噛まずに飲み込みます。

                      それも限度を知らず・・・なので
                      飲み込む事ができなくなり
                      吐き出して、またそれを早食い。


                      吐き出すことができるときはいいのですが
                      できない場合、フラフラと倒れそうになることも。


                      ゆっくり食べたらいいのにねぇ。


                      最近はフード皿に入れる量を4〜5回に分けて
                      食べ終えて一呼吸したのを見てから
                      少しずつ足してあげるようにしています。



                      そういえば・・・
                      小雪も必死で飲み込んでたなぁ。
                      でも最近はゆっくり食べてる。
                      年をとったのかな?

                      そう考えるとあまり嬉しくはないけれど
                      落ち着いてくれるのはありがたいです。

                      ガウガウだった小雪も
                      ここのところおとなしくなって
                      甘えるようになってます。

                      一言でいうと『犬』みたいになってきました(笑)


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