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2014.11.03 Monday

小雪の子宮蓄膿症 その2

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    小雪の子宮蓄膿症の続きです。

    今回の記事の最後に子宮などのとった臓器の写真があります。
    見たくない場合、小雪の写真2枚の後にありますので、気をつけてくださいませ。


    11月1日


    朝から病院へ。
    血液検査などをする。
    貧血が進んでいる。
    他は大丈夫そうなので手術決定。
    (って・・・ここでしない選択肢はないと思ったけど)

    午前の診察が終わり次第、手術をはじまる。
    緊急連絡先に携帯の番号を伝えて、
    同意書にサインして帰宅。
    帰宅する車の中で不安がこみあげ号泣。
    実家で飼っていたわんこの歯石取りをしてもらった時、
    全身麻酔の麻酔の量を間違えたらしく
    亡くなった経験があるので、私が麻酔がこわい。
    (ちなみにその病院へはもう行ってません)

    手術で何かあれば連絡しますが
    何もなければ連絡はしないので
    夕方の診察の時間内にお越しください。
    と言われていた。

    携帯をそばに置いて過ごしていたけれど
    電話がなることもなく、そろそろ大丈夫かなぁって思った頃、
    病院名が表示され携帯がなった。
    えーーーー!!どうしよ。出んとこかな。
    と訳わからんことを考えたことが、今は笑える。


    手術は無事に成功しました。
    ただ、乳腺に腫瘍があり、とりました。
    病理検査に回しますか?とのこと。
    びっくりしすぎてたので
    そんなことか!!と思ったけど
    こっちも大事な話やんね。
    病理検査へ回してくださいと伝え、電話をきった。
    あー、びっくりした。
    主人にこのことを伝え、無事だったと安心し、また泣いた。

    夕方の診察に行き、手術の様子を聞いた。
    子宮を見せてもらい、大きさにびっくりした。

    そして小雪に会いに。
    ゲージを奥のほうで小さくなっていた小雪。
    怖かったやろね。
    しんどいんやね。
    ごめんね。ごめんね。ごめんね。
    そんな想いが込み上げた。

    しばらくからだをさすり、
    小雪とくっついていた。
    また明日来るから、早く元気になって帰ろうね。
    今日はご飯なしだって・・・。(笑)







    ***次の写真は、子宮など臓器が写っています***

     



















    左上   たぶん手術中
    左真ん中 取り出した子宮と卵巣
    左下   子宮内にあった液体
    右側2枚 乳腺の腫瘍
     

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